ハムスター・プレーリードッグとハムに負けちゃうへなちょこ猫と愉快な飼い主
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぷりんショーーック
2010年10月14日 (木) | 編集 |
事件は火曜日の夜に起こった。

会社から帰って、うに蔵の熱烈歓迎をよそに
ねずみ達の様子を見る。

あんず子さんはそこら辺を掘り掘りして変わらず。
ゴソゴソ出てきたぷりんの様子を見ると
キュウキュウ言っている。

斜頸の薬をあげていた頃から、たまにキュウキュウ言っていた。
暫くすると治まってるし、心音や呼吸の状態に異常がなかったから
様子を見ていた状態だった。

今回のキュウキュウは今までにないくらい大きい音。
目はぱっちりして怠そうな感じではないけど
明らかに荒い呼吸。
動くと苦しいのかじっとしてふーふー息をして
動くお腹の動きも激しい。

おかしい。
まずいぞ、これは。


急いで酸素の準備。
一回キャリーに簡易酸素室を作って
そこで15分くらい入れて落ち着くのを待つ。
一瞬キュウキュウ言うのが治まったかなと思ったけど
少し動かすと大きい呼吸音。
血の気の無い手足・耳・口元。
触ると冷たい。非常に良くない。

お家にしてるケースの上をビニール袋で塞いで
ヒーター(ウチはあんかで床暖房)準備。
酸素ボンベ設置準備OK。

暫くすると、少し血色の良くなったぷりんが出てきた。
スタミノンを少し舐め、ハムフードをお持ち帰りをする気力は復活。

ドキドキしながら朝様子を見る。
キュウキュウ言ってるのは変わらないけど
血色は良くなった。

一番で病院に連絡した。
最初の状態を動画を撮ってたのを送っていたので
その状態から考えられることを聞く。



心臓か低カルシウムの発作ではないかとのこと。
直接診たいから連れてきてくれと言われた。

どうしても仕上げなくてはいけない作業があったので
午後の診察の時間に行くことにして予約を取った。

むきーっと仕上げて早退をして
キャリーに酸素を送り込んで、携帯用酸素スプレーを持って出発。

平日の午後の病院は意外に混んでいた。
救急が入ったか、処置に時間が掛かる子がいたかで
30分くらい待って順番が来た。

体重43g
毎日量ってなかったからいつ減りだしたのかは不明だが
1週間前は48gだった。

先生が聴診器をお腹にあてると
ぷりんが悲鳴を上げる。
ウチに来てから大きな声で鳴いたことがないぷりんが
大声で鳴く。不安だ(´д`;)

聴診ではハッキリしたことが分からないから
レントゲンを撮ることになった。
撮った後は酸素室に入れて休ませてくれるとのこと。

待つこと更に30分。
呼ばれて診察室にドキドキしながら入る。

レントゲンを見る。
心臓、肺、肝臓などは正常な大きさ。
でも異常な程に膨らんだ胃袋にガスがパンパンに溜まっていた。
先生も驚くほど溜まっている。

どのタイミングで溜まりはじめただろうか。
斜頸の投薬の頃からキュウキュウ言ってたし
その頃からかと聞くと、それは考えられないという。
斜頸のせいで神経回路異常によってお腹の動きが
鈍くなり溜まり安い状態になっていたのかも知れない。

うううう、毎日体重を量ってなかったことが悔やまれる。
苦しい状態になる前に見つけられたかも知れないのに(つД`)

お腹にパンパンに溜まったガスのせいでかなりの腹痛を起こしているようだ。
お腹が痛いから聴診の時に悲鳴をあげていたんだろう。
火曜日の発作のような状態は、お腹が痛いことによっての
ショック症状だったのだろうとのこと。
今後、同じようにショック症状が出たときは
酸素吸入が大事だと言われた。自分でやった最初の対処が間違って無くて
ちょっとホッとする。

プチッと針を刺してガスは抜けないもんだろかって聞いてみると
抜けませんと一蹴されてしまった(つД`)トホ

取りあえず、お腹を動かさないといけないから
胃腸を動かす為の薬、ガスを抜く薬、ガスが抑える薬。
ビタミン剤、ステロイドなどなどが
混ぜた2種類の薬を処方された。

うまくすれば、飲ませて3日くらいですーっと抜けるらしい。
ガスが抜ければ体重が落ちる。
ずっと食べずに居るのは危険だから脱水にも注意だ。
うんぴの大きさのチェックもするように言われる。

ウチに帰って早速薬を飲ませて休ませる。

ご飯は豆腐食復活。脱水防止に水分が多い物って思って
梨とブドウも買ってきた。
このほか、いつもあげてるキュウリとハムフードとスタミノンを少しを置く。

暫くして少し顔を出してぷりんが豆腐を食べたよ


5口くらいしか食べれなかったけど
食べたい気持ちがあるのは確か。

今朝見てみると、ブドウ(巨峰)1/3欠片の半分弱と
梨を数口、豆腐も少し囓っていた。

巣箱を開けて見てみるとキュウキュウ言わない。
心なしかお腹も引っ込んだような。
体重:42g
誤差なのか、ガスが抜けてきて減ったのかは
まだ分からないけど少し楽になってきたような様子で一安心。


10/3に撮ったときは、大きいフードと格闘してたのにね。
ぷりん_元気



今日にでもガスが抜けて楽になりますように。
どうか、もうショック症状なんてなりませんように(≧人≦)





スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ひぇ~~~、ぷりんちゃん。
突然、そんなことがーーー(TwTlll)ガーン
病院、予約してても1時間とか待つ時あるんだよね。
ほんと、気が気じゃなかったですね。
おなかのガスは抜けたとしても、大きくなった心臓は戻らないの?
かおること重なってしまう・・・。
よくなってー、ぷりんちゃん!!!
2010/10/14(木) 16:06:32 | URL | Sacchan #-[ 編集]
ぷりんちゃーん。゚(゚´Д`゚)゚。
お腹ガスが溜まって痛かったね;;
でもぽんたさんの的確な初期処置のおかげで重篤なショック症状までは至らず、
ひとまず良かったですねー。
昔飼ってたハム子も何かの拍子にチアノーゼを出してそのまま旅立ちましたが、
酸素室か…備えあれば憂いなしですね。
早くガスが抜けるといいね!
2010/10/14(木) 16:49:15 | URL | Lily #WOq6nlhY[ 編集]
ぷりんちゃん、大変でしたね
斜頸は、色々と影響がでるのですね
読みながらドキドキしてしまいましたが
なんとか大丈夫そうでよかったです
針さして~は、無理なのですね(^_^;)
ヤギはガスがたまってパンパンになったら注射針をブスっとさすって友人が言ってましたが
さすがに、小さい子は無理なのでしょうね
お腹にガスがたまると、人間も痛いですもんね
ぷりんちゃん、しんどかったね
お薬で早くガスがぬけるといいですね
通院、お疲れ様でした
2010/10/14(木) 20:39:38 | URL | まろまろ #t50BOgd.[ 編集]
ぷりんちゃんとぽんたさん大変でしたね。
ぷりんちゃんは、まだお薬治療だけど、ご飯が少し食べれてよかった!
お腹にガスが溜まると痛いんですね。
すぐに酸素室にいれてあげて、病院もすばやく連れて行ってあげられてさすがぽんたさん!
早くぷりんちゃんがよくなりますように。
酸素室・・・やっぱりあったほうがいいですよね?
ちなみに、手作りですか?市販でそうゆうのがあるのかな?
2010/10/14(木) 20:48:17 | URL | 音 #-[ 編集]
プリンちゃん元気になってくださいね。
緊急対応が正しくできてほんとによかったですね。
あとは、動物の治癒力でなんとか早く元気になって欲しいです><
2010/10/14(木) 21:32:53 | URL | puredogs #sSHoJftA[ 編集]
酸素吸入は、やっぱり効果ありますねぇ。
ちっちゃい生き物ほど、対応が急がれますから
手元に有るってのは、強みです。
前プレに使ってた人間用の酸素吸入器、
オクにかけなきゃよかった。

でもでも、動画とかメールで、適切な指示をしてくれる
お医者さんがいるってのが、一番の
強みですよ。

2010/10/14(木) 22:54:34 | URL | あそちゃん #-[ 編集]
ほんとうにドキドキしちゃった。
ぷりんちゃん、お腹が痛かったんだねぇ~。
小さい子は毎日の体重測定ってやはり意味があるのね。
りっちーは毎朝ひでやんが栗虫をあげる時に量ってるんだけど、
あまり変わらないと今日も同じ~!って適当になったりしてるよ。
体重の変化って体調管理に必要なのかもねぇ~。
そうそう、v-294の状態も注意だね!
ぷりんちゃん今夜はちゃんとご飯食べてるかなぁ~?
お腹を針でプシュ~!とは行かなかったけど、早く抜けるといいねぇ~。
もうお薬も利いて、どんどん元気になってきてるかなぁ~?
ぽんたさん、ぷりんちゃんもう悪くなったりしないよ、大丈夫v-432
すぐ元気になるよv-422v-410
2010/10/14(木) 23:04:01 | URL | ひでやん&あやこ #NL852uQM[ 編集]
自宅でそれだけの対処出来るってすごいです。
携帯酸素を持ってると、緊急の時に使えそうですね。
人間でもお腹がパンパンに張ると苦しかったり痛かったりするから、
小さな体のプリンちゃんはもっとしんどかったよね。
ぷりんちゃんが早く元気になりますように。
2010/10/15(金) 00:05:07 | URL | ドンタコス下僕 #TTox3gbU[ 編集]
あぁぁ、ガスは辛いよね、苦しいもんね。
うちもナッツ君が不調の時はパンパンになるよ。
口呼吸が治まると割と早く抜けましたが・・・
溜まる時もそんなに何日も前からじゃないみたい。
それだけに急変するのも早いって事で常に心配がつきまといます。
ぽんたさんは素早い対応と準備をされてて流石だわ。
一夜明けるのが長く感じたでしょうね(>_<)
2010/10/15(金) 00:15:25 | URL | さゆり #Ip/fgraw[ 編集]
ぷりんちゃん、辛かったね~頑張ったね。
もう落ち着いたかな?痛くないかな?
ぽんたさんがいてよかったね。
ぷりんちゃん、ほんとに可愛い。。。早く元気になりますように。
2010/10/15(金) 21:51:24 | URL | ぼたん #I4z6eAiM[ 編集]
Sacchanさん
いやー、ホントびっくりでしたよ。
ふーふー苦しそうな息づかいと、血の気のない身体に
やばいかも~っと大騒ぎでしたよ。

病院、私もですけど色々質問とかこんなアイテムありましたとか
話すと長くなるんですよね~(^^;)
今回はそう言うのじゃなくて患者さんの対応が長かった模様。
心配だった心臓は正常な大きさだったの。
胃袋がコレでもかってくらいパンパンに膨れあがってたんだけど
ガスも抜けてお腹もぷにぷにになったって先生にお墨付きを
貰って一安心(^^)
2010/10/17(日) 14:42:45 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
Lilyさん
ガスが溜まってお腹痛いっていうのは私も経験あるので
小さい身体のぷりんがどれだけ苦しんだか理解できて
可愛そうなことをしてしまいました。
ショック症状を起こしたときは、そのまま逝ってしまうか
生還するかは半々の確率なんだそうです。
ぷりんは今回生還しましたが、年を重ねるにしたがって
危険率は高くなるでしょうから要注意です。
何かあるときにって事で携帯酸素を用意しておくと良いかと思いますよ。
酸素濃縮器・酸素ボンベはあればいいですけど、長期戦を
しなければならない時に検討すれば良いと思います。
2010/10/17(日) 14:49:18 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
まろまろさん
今回はホントびっくりでしたよ~。
ぷりんの生命力の強さに助けられました。
斜頸は斜頸としては再発は先生の診ていた患畜さんでは
ほぼ居なかったそうです。
他の神経系の疾患が出たり、他の病気で併発されるっていうのは
あったそうですけどね。
針刺しは大型の動物じゃないとダメなんでしょうね。
確かに小さいハムにガスが抜けるような太い針は刺せないです(^^;)
私自身もガスが溜まって腹が痛くてたまらんってなった経験があるので
ぷりんはどれだけ苦しいか理解できてしまっただけにオロオロするばかりでした。
薬が効いたか、自力で抜けたかは分からないんですけど
楽になってくれて良かったですよ。
2010/10/17(日) 14:57:46 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
音さん
お腹にガスが溜まって苦しいのは私自身も経験しているので
小さい身体で良く耐えてくれたと思います。
酸素を供給したのは血の気のない身体を見たからなんですよ。
酸素ボンベを置いておいて良かったです。
ずーーーーっと借りっぱなしでもあったんですけどね(^^;)
酸素室は衣装ケースの天井部分をビニール袋でふさいで
酸素を供給するっていうものです。
ビニールハウスもレンタルできますが、ウチでは使い勝手が
悪いので借りたことはありません。
プレーリードッグ君の時もケージを百均で買ってきたテーブルクロスで
周りを囲って酸素室を作ってました。
病院みたいにきっちりした物は出来ませんが、これでも結構効果があるようです。
2010/10/17(日) 15:11:29 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
puredogsさん
今回はぷりんの生命力にも助けられた感じでした。
ショック症状になった場合は、そのまま逝ってしまうのと
生還するのとで半々の確率なんだそうです。
自力で抜けたのか、薬の効果が出たのかは謎ですが
無事にガスも抜けてお腹ぷにぷにになりましたって
先生のお墨付きを貰いました(^^)
2010/10/17(日) 15:20:17 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
あそちゃん
ポッキー君に使ってた酸素吸入器売っちゃったんですか(^^;)
場所は食うけどあったらあったでいざというとき便利ですよ。
アレなら自分でも使えるしw
携帯酸素スプレーを何個かストックしておくと良いかもですね。

病院には電話も出来るんですけど、実質は対応できないことも多いので
定期的にメールで様子を診て貰えるのは助かります。
最悪は小杉にある高度医療センターのお世話になるかなって感じですが
幸いそこまで行ったことはないです。
2010/10/17(日) 15:27:58 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
ひでやん&あやこさん
ガスが溜まって痛くて苦しいっていうのは私自身も経験しているので
つらさが理解できてしまって、ぷりんには辛い思いを
させてしまったと言うことばかりです。
ショック症状からの生還もぷりんの生命力の強さからでした。

病気発覚するとしっかり量るようにしてましたが
元気なときはおざなりだったんです。
今回の事で身に染みました~。しっかりチェックしなくちゃです。
ガスはぷりんの治癒能力か、薬の効果かはなぞですが
無事に抜けて元気に走り回れるようになりました。
ご飯ももりもり食べてます。
今後はお腹にガスが溜まる事が再発しないか要注意です。
2010/10/17(日) 15:34:14 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
ドンタコス下僕さん
2年前にプレーリードッグ君が病気になった時に借りていた
酸素ボンベをずーーーーーーーーっと借りっぱなしにしていたのが
功を奏しました。
こういうときがあるって言うのが分かるから返すに
返せ無いとも言うんですけどね(^^;)
携帯酸素は何かあったときに手軽に使えるので
何個かストックしておくと良いと思います。
病気とかの場合は猫さんも使るし人間も使えますしね。
ぷりんは無事にガスが抜けて楽になったらしく
ご飯もりもり食べて暴れられるようになりましたよ。
2010/10/17(日) 15:39:24 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
さゆりさん
ナッツ君もパンパンになっちゃったりしてたんだ~。
ぷりんは口呼吸してたのか、お腹が動かなくてガスが徐々に
溜まり始めたのかは良くわからないんですが
そう何日か前からじゃないんですね。
お年寄りでガスが溜まって苦しいのんっていうのは何度もありましたが
こんな状態になったのは初だったのでオロオロするばかりでした。
ショック症状からの生還はぷりんの生命力の強さのおかげですが
神経系の疾患が起きやすくなってるというのが分かったので
これからもっとしっかり観察しなくちゃいけませんな。
ガスが溜まるような事がまたあった場合は、漢方薬で
予防策をとりましょうって事になりました。
青パパイアとかあげればお腹の動きが良くなるかしらん。
2010/10/17(日) 15:53:56 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
ぼたんさん
無事にガスも抜けて、元気に走り回れるようになりました。
体重がまた落ちてしまったので、豆腐の補助食は
また暫く続きそうですが、ぷりんは大喜びですね(^^;)
今回はぷりんの生命力の強さで助かりましたが
そのまま昇天してしまうことも覆いそうなので
今後は更によく観察しないとですね。
またモチモチぷりんを披露できる様に一杯食べて
体力を付けて貰わねば。
2010/10/17(日) 16:00:25 | URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。